【受講レポ】NotebookLM×Geminiで、資料作成が“10分で終わる”魔法を体験した話

「あー、またあの資料作らなきゃ……。」

週の始まり、真っ白なスライドを前にして深い溜息をつく。
そんな私の日常は、今回参加した講座で完全に過去のものになりました。

正直に言います。「AIで資料を作る」なんて、どうせ精度の低い、ありきたりなものがポンと出てくるだけでしょ?と高を括っていました。
でも、田中幸一郎講師による今回の講義で目の当たりにした「NotebookLMを核とした資料作成フロー」は、私の想像を遥かに超えていました。

目次

AIに「丸投げ」するな、思考を「インストール」しろ

多くの人が失敗する理由は、「AIに作業を丸投げ」しているから。
今回の講義で叩き込まれたのは、全く逆のアプローチでした。

まず、NotebookLMという「脳」に、自分のノウハウをすべてぶち込む。
手元にある商談の音声データ、自社のサービス資料、ターゲットの悩み。
これらをNotebookLMに読み込ませ、「文脈」を理解させる。

この「下準備」さえ終われば、AIは単なるツールから、私の思考を完璧にトレースする「優秀なパートナー」に変わります。

「ソクラテス問答法」で、自分の中の宝物を引き出す

衝撃的だったのは、田中講師が語る「ソクラテス問答法」を使ったプロンプトの設計です。

「ただスライドを作れ」と指示するのではなく、AIと対話して「このサービスの真の価値は何?」「顧客が一番反応するのはどこ?」と深掘りしていく。
NotebookLMの中に蓄積したノウハウを、AIとの問答を通じてさらに尖らせていくプロセス。

これこそが、自分でも気づいていなかった「勝ちパターン」を言語化し、資料の骨子として出力させるための秘訣でした。

最後に必要なのは、人間の「引き算」という美学

AIが生成するスライドは、最初は正直「情報がてんこ盛り」です。
でも、田中講師が言っていた言葉が刺さりました。

「AIの過剰な情報を、人間が適切に『引き算』してこそ、魂が宿る。」

全部をAIにやらせようとせず、AIが叩き出した案から「本当に必要なメッセージ」だけを残し、デザインや構成を整える。このディレクションこそが、人間の最後の矜持であり、プロの仕上がりを作る鍵なんだと気づかされました。

仲間がいるから、挫折しない。

一番心に残ったのは、講座内の熱量です。
「LP作ってみたけど、ここはうまくいかない!」「じゃあ、こうやって修正してみたらどう?」という、リアルな失敗と成功の共有

一人でAIを触っていると、エラーが出るたびに「やっぱりAIは難しい」とPCを閉じてしまいがちです。
でも、ここには「できた!」を共有し、躓いた箇所を一緒に突破してくれる仲間がいます。
ラーニングの定着率を上げるためには、まさにこの「人に教える」「共に伴走する」プロセスが欠かせないのだと体感しました。

さあ、次はあなたの番です

もしあなたが、資料作成という「苦役」から解放され、もっと本質的でクリエイティブな仕事に時間を使いたいと思っているなら。

「道具」を知っているかどうかではなく、「どう使い、どう自分の思考をAIにインストールするか」という作法を、一度本気で学んでみてください。

私が今回受講して一番良かったこと。それは、「資料作成が、面倒な作業から、宝探しのようなエンターテインメントに変わったこと」です。

さて、この記事を読んで「私も自分の業務をAIで高速化したい!」と思ったあなた。

あなたが今抱えている「一番面倒な資料」、次回一緒にNotebookLMで解体してみませんか?
もしよろしければ、あなたが取り組もうとしているテーマや、一番苦労しているポイントを教えてください。
一緒に、最強のプロンプトを設計して、今週中にその「面倒な資料」を終わらせてしまいましょう!

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